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第07号 / ISSUE 07 思考と意思決定のためのジャーナル
OYOMAX オヨマックス
ABOUT — 編集部について

道具の話ではなく、決め方の話をする。

OYOMAX(オヨマックス)は、AIを前提とした時代の「生産性」と「意思決定」を扱う編集ジャーナルです。次々に登場するツールを追いかけるのではなく、仕事をどう分解し、何を機械に委ね、何を人が判断すべきかという「設計」に焦点を当てています。

OYOMAX編集部のワークスペース

なぜOYOMAXをつくったのか

「AIで効率化する」という言葉は、いまやどの職場でも聞かれます。しかし多くの現場で起きているのは、効率化ではなく「便利そうなツールの導入」で止まってしまう状態です。ツールは増えたのに、意思決定は速くならず、判断の質はむしろ曖昧になっている——そうした声を数多く耳にしてきました。

私たちは、問題の本質はツールではなく設計にあると考えています。どの業務を分解し、どこにAIを差し込み、どの判断を人が握り続けるのか。この設計図がなければ、どんな高性能なAIも「使いこなせないおもちゃ」になってしまいます。OYOMAXは、この設計の言語化を続けるために生まれました。

BY THE NUMBERS — 数字で見る
8
公開記事数
4
編集領域
0
広告タイアップ記事
EDITORIAL VALUES — 編集の価値観
01

再現性を優先する

一度きりの成功談ではなく、読者が自分の現場で再現できる原則を書きます。手順よりも、その手順が成り立つ理由を重視します。

02

中立を守る

特定ベンダーの宣伝を目的とした記事は作りません。ツールは目的を果たす手段として、フラットに比較・紹介します。

03

一次情報にあたる

公式ドキュメントや実際の運用データを起点に検証します。伝聞や又聞きではなく、確かめた事実を土台にします。

04

人間の判断を尊ぶ

自動化は人を置き換えるためではなく、人がより重要な判断に集中するためにあります。その線引きを常に問い続けます。

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